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目次 妻が秘かに決意する時

本表紙 沖藤典子 著
ピンバラまえがき
第一「女が男を棄てる時代」の到来

―意識において男性を凌いだ女性たちの苦悩

なぜ妻が出て行ったのかわからない夫たち
「あの鈍感さが、たまりませんでした」
二人でいることの孤独や屈辱より、一人で生きるほうがいい
なぜ、エリート社員の夫を捨てるのか
見捨てられはじめた”家族生活不適格人間”
なぜ、私の母は八人の子を捨てて駆け落ちしたのか
離婚の恐怖に打ち震えながらも、なぜ…‥
決断――捨てられる前に捨ててしまおう
『人形の家』のノラの胸に燻(くすぶ)っていたもの
苦悩する現代のノラたち
妻には、『生活』はあっても『人生』がない!

ピンバラ第二妻が離婚を決意する瞬間
 ――どんなとき、妻は夫に”やりきれなさ”を感じるか
 夫婦間に欠落してしまった”男と女の関係”を求めて
とりとめのない不安と悩みに苦しむ妻たち
〈ケース・1〉幸せなのに”心の渇(かわき)き”癒(いや)せぬ妻
 何ひとつ不自由ないのに、虚しさが漂ってくる
陽だまりのなかで枯れ果てていような恐ろしさ
“男には、七人の敵と同時に八人の仲間がいる”
〈ケース・2〉私はセックスつき家政婦じゃない
なぜ 姑は、こんなに干渉するのだろう
男の正体は同棲じゃ分からない
セックスを断ったら、いきなり殴られました
新婚といえども。二人のセックスは六年も続いていれば、もう新鮮なものではありません。
自分の中に、ひどく好色な血が流れているような気がする
マザ・コンの夫に絶望しながら‥‥
私にも生きている手応えが欲しい

ピンバラ第三〈ケース・3〉夫以外の男に”生の煌めき”を求めて
目の前で苦しむ妻よりも世間体を気にする夫
他人の手の温かさに、思わず涙が
ウェディング・ベルは彼女の心の弔鐘(ちょうしょう)だった
心地よさの条件がまるで違っていた
夫にないものを持った男に抱かれて
手の甲を擦りあわせるような違和感は、どこからくるのか
 この不決断の責めを負うのは、自分自身ではないのか
私は浮気できるような女じゃない

ピンバラ第四〈ケース・4〉共通の目的を持てない苦悩の末に
愛するより愛される方が幸せだと思った
出産直後に浮気されて母乳があがる
夫は、妻が愛していないことを見抜いていた
「この人には情緒というものがあるのだろうか」
愛は醒(さ)めたのではなく、最初からなかった
人を欺(あざむ)くことはできても、自分の心だけは欺けない
〈ケース・5〉浮気願望とともに、夫の死を願う妻
紙版画教室に通っても、満たされない日々が続く
夫の思いやりのなさに、急速に心が冷めていく
初恋の人の夢を見て、その余韻に浸る妻
夫が早く死んでくれないかなぁと思います
生きている実感は、浮気の夢のなかにしかない
なぜ、結婚への期待は虚しかったのか
今、女が乗り越えなければならない三つの障害

ピンバラ第五・三章 妻たちが戸惑う”三つの神話”
――結婚幻想、貞淑、母性愛に、もう縛られない
(1) 結婚幻想と”妻の座”の正体
――結婚は精神の避難場所ではなく、新たな試練の場
1・期待過剰がもたらす悲劇
結婚してみたら、満足した分だけ不満が見えてくる
結婚”よりも結婚式の方が大事だった
自己の心を裏切っていなか
2・孤独感と倦怠感(けんたいかん)はどこからくるか
 結婚とは情熱を削(そ)ぎ落していくプロセスでもある
自分を評価してくれる人が”家”の中にしかいない
3・夫の胸の燻(くすぶ)りが分かるか
妻と役割を交換してみた夫の感想
勉強している妻に嫉妬する夫

ピンバラ第六(2)「性の反逆」の源流は何か
――古い倫理観から脱して煌めく性を求める妻たちの叫び
1、 妻たちが性に求めているもの

1・結婚幻想の正体は何か
夫との交わりは、心まで燃やしてくれない
2・性の倦怠とクーリッジ効果
 なぜ、出産を契機に夫婦生活が変わるか
「女房と畳は新しい方がいい」という科学的根拠
3・妻たちの浮気願望とその実態
「純粋であれば、倫理観や常識にこだわらなくていい」
 男と同様に、女も”家庭を壊さない浮気”がしたい
4・技術を超えた性愛の極致とは
 若い頃のスキン・シップが中年期以降の生活を支える
「性交後の二〇分は、性交そのものよりずっと大事
自分のためにセックスに気づき始めた女たち

ピンバラ第七(3)母性愛神話からの脱出
――子育てと職業・社会参加は矛盾しない
1・三歳児神話の崩壊
子どもへの愛と束縛感に葛藤しつつ
“母親”と”母”は区別して考えよ
働き続けた私への娘からの回答
2・過保護、偏愛。マザ・コン
 女が女の不幸を再生産していく悪循環
なぜ、母親は娘より息子を偏愛するのか
3・子どもにとって「母の犠牲」とは何か
「子育てが終わったら‥‥」では、何もできない
子どもへの愛が、ある日突然、憎しみに変わる

ピンバラ第八4章”女の桎梏(しつこく)”を乗り超えた妻たち
―――”夫に養われる身”から”自分に生きる”女へ
(1)”くれない症候群”からの脱出
 ―――「夫はわたしをまんぞくさせてくれない」と悩んでも。何も解決しない
 結婚生活の羅針盤(らしんばん)を自分で探すしかない
 あなたは”くれない症候群”を起こしていないか
夫に刺激を与えるような会話ができますか
なぜ「何もやっていいのか分からない」のか
家族に迷惑をかけることのすすめ
夫の告白「女房も自由にやってほしいんだよ‥‥」
夫と妻は『人生』のパートナーでなくていい
妻が求めるのは”女房業”以外のところでの評価
あなたはマイナスの評価に耐えられるか

ピンバラ第九(2)はたして”妻の自立”は”家庭の敵か”か
――生きがいとしての仕事と、家庭を両立させる方法を求めて
 なぜ主婦経営者が続々と誕生しているのか
「主婦でもできる」から「主婦なればこそできる」へ
 “いい女”になっていくための五つの条件
「心を軽やかにするのは、一見無益に思われるもの」
「ネット・ワーク家族」とは何か
“平和なる別居(ピースフル・セパレーション)”を実践する夫婦

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